協会の基礎知識


世の中には多種多様な形の協会が存在しています。

ひとこと「協会」といっても、おのおのが想像する協会のイメージは食い違います。

 

わたしたち協会総研が提示したい「協会」のイメージは、「協会らしい協会」です。

個人事業のような協会ではなく、会社のような協会でもない、「協会らしい協会」です。

 

今はまだ、「協会らしい協会」は少ないかもしれません。

ですが、これから増えていくように、わたしたちは啓蒙活動を行っていきます。

<最新記事>

協会の新しい作り方【協会という新しい経験】

協会を作ろうと思ったら、

  1. 協会総研の門戸をたたき、協会の作り方を学習する
  2. まず自分自身が理事長となり、みずから協会設立準備をする

というのがこれまでのオーソドックスな方法でした。

 

ですが、協会を作る方法はそれだけではありません。

ここでは

「協会の新しい作り方」

を紹介します。

続きを読む

「協会」という事業

<目次>

  • 「協会」とは
  • 「協会」の事業モデル
  • 「協会」の付加価値
  • 「協会」の事業性
  • 「協会」の正しい作り方
続きを読む

協会の知名度を上げる「勝手表彰」とは?

アメリカに「WELCOA」という名前の協会があります。

「健康経営」の協会です。

健康経営とは、

「従業員の健康増進に会社が積極的に関わること」

を言います。

健康経営には

「社員が健康になれば会社の雰囲気も良くなるし、業績もあがるだろう。採用にも有利なはずだ」

という期待があり、日本政府も健康経営を広めようとしています(※)。

 

WELCOAというこの協会は

「勝手表彰」

とでも呼ぶべき手法で知名度を上げてきました。

どんな方法なのでしょうか。

続きを読む

協会は会社より成功しやすいか

「協会は会社よりうまくいきますか?」

ときどき受ける質問です。

ですが、この質問は

「ラーメンとカレーはどっちが美味しいか」

を問われるのに似ており、単純には答えられません。

あえて大雑把に答えるとすれば…

 

続きを読む

協会のエンゲージメント

「会社」と「協会」は、大きく違うものです。

この違いを無視して協会を作っても、うまくいきません。

会社に必要なのは顧客です。

協会に必要なのは会員です。

 

「会社」と「協会」が大きく違うのと同様、「顧客」と「会員」も大きく異なります。

この違いを知らずに協会を運営すると、トラブルが増えます。

続きを読む


お知らせ