協会の作り方(51)言葉を提供してあげましょう。

 

会社の場合、お客さんに対して

「この商品を宣伝してください」

と直接お願いするのはなかなか難しいように思います。

 

ところが一般社団法人など、協会の場合は、会員(受講生)さんに対して

「この講座をお知り合いにPRしてください」

とお願いするのは比較的言いやすいのではないでしょうか。

 

理由は、会員(受講生)さんは協会にとってお客さんでもありますが、仲間・同志でもあるからです。

 

 

なので、会員(受講生)さんには PR をお願いしましょう。

 

ただし、ただお願いするだけでは会員(受講生)さんも困ります。

 

「どんなふうに口コミしてほしいのか」

 

つまり「話し方」を示さないといけません。

 

たとえば会員(受講生)さんが友達とカフェで話しているとします。

 

会員(受講生)「先日、○○講座を受講したの」

友達「そうなの。どういう講座?」

会員(受講生)「それはね…」

 

この「…」の部分に、どんな言葉が入るのかが重要になりますが、これを協会側から提供してあげることが重要になります。

 

どんな講座なのか、どんな協会なのかを説明しやすいように、言葉を作っておいてあげるということです。

 

 

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