協会の作り方(55)モテ協会の作り方

 

  • 見た目は適当そうだけど、じつは芯がしっかりしている。
  • 堅物のように見えて、じつは話すと面白い。
  • いい加減そうに見えても、中身はまじめ。
  • ふだんは無口なのに、講師をすると人が変わったように話がうまい。
  • 何も考えてなさそうに見えて、じつはいろいろ深く考えている。

 

そういう外見と中身のギャップの大きい人は、モテるといいますね。

 ▽ ▽ ▽

 

協会の運営も同じように、外見と中身にギャップを作ると、ロイヤリティが高まることがよくあります。

 

固有名詞をあげるといろいろ都合が悪いので(笑)、ここでは一般論しか書けませんけど、チャラチャラしたイベント繰り返して遊んでいるように見える協会でも会員になって内情を見てみたら

  • こには立派な理念があり
  • 理事長もじつは遠い夢を追いかけていたりして
  • イベントで得た利益は社会福祉に使われていたり…

そんな協会にはファンがつきます。

強い共感を得られるわけです。

 

要は、マジメひとすじの協会や気楽なだけの協会よりも、硬軟、使い分けのできる協会のほうが支持されやすいということですネ。