協会の作り方(72)学びたいだけの人もいます。

 

「インストラクターになりたい」

「講師になりたい」

という目的で受講する方には、そこに向かって頑張ってもらえばよいですが、そういう目的ではなく

「自分が勉強したいだけ」

という受講生さんの場合、協会側がなにもしなければ受講が終わったら去ってしまいます。

講座を作る際には、そういう

「学ぶだけでいいです」

という人に対し、受講後も接触を欠かさないような何らかの仕掛けを作っておくことをお勧めします。

 

仕掛けの例をあげると

  • ダイエット講座の場合→毎日の行動や体重をレコーディングしてもらい、たまに提出してもらう。その方法を、あらかじめ講座で解説する。
  • メンタルヘルス系の講座の場合→講座で学んだことを家庭で実践してもらい、その結果を発表会で発表してもらう。その方法を、あらかじめ講座で解説する。

といった感じです。