協会の作り方(76)講座を作るときの極意

 

売れる資格講座のカリキュラムを作る極意は、

  • こちらが伝えたいことを相手(受講生さん)が聞きたい形に変換する

ということです。

 

いいかえると

  • こちらが伝えたいこと→ 薬
  • 受講生さんが聞きたいこと→ 糖衣(シュガーコート)

と考え、薬を糖衣で包みます(=シュガーコートします)。

 

そうやってできた甘い「錠剤」を受講生さんに「飲みこんで」いただくわけですが、錠剤があまり大きいと飲みこめませんので、飲みこめる大きさにします。

つまり、カリキュラムの量をほどほどにします。

 

「そんな量では伝えきれない」

という場合は、上級講座を作ります。