協会の作り方(84)鉄は熱いうちに打つ。

 

鉄は熱いうちに打つ。

初級コースを受けた人に、中級コースの受講をお勧めするもっとも良いタイミングの1つは、初級コースが終わった直後です。

 

 

そこで、

  1. 初級コースのテキストの最後に「受講後の手引き」ページを用意し、そこに中級コースの案内を載せる
  2. 初級コースの最後が終わったら、スタッフが「受講の手引き」を説明する

ということをすると効果的です。

 

ただし、ふつうは最後の講座が終わると受講生さんは帰り支度を始めます。

そんなタイミングで話をしてもあまり聞いてくれません。

 

そこでどうするかというと、

「いまから試験の説明をします」

と言うのです。

試験の説明、ということであればちゃんと聞いてくれます。

 

で、試験の説明と上級コースの案内をいっぺんに行います。

試験がある場合にしか使えませんが。