協会の作り方(111)協会の性格はココで決まる。

 

会社に「社風」というものがあるように、協会にも「性格」があります。

そのキーワードの1つは、

  • 「受講生」か「弟子」か

です。

 

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協会をこれから作るにあたり、

  • 自分は弟子を増やそうとしているのか(=弟子型)
  • 受講生を増やそうとしているのか(=受講生型)

を一度、自問自答し、どちらかに決めておくことをお勧めします。

なぜならそれによって協会の「性格」が左右されますし、運営方法も変わるからです。

 

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「弟子型」にする場合は、以下のような姿になるように協会を作ります。

 ↓

「弟子」には「師匠」が存在します。

したがって、理事長となるあなたは

「師匠のような理事長」

となります。

協会は、

「師匠のもとに弟子が集まった」

ものになります。

人々は、あなたに憧れてあなたから学びたくて講座を受講するわけですが、「受講」というより「弟子入り」というほうが合っています。

 

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「受講生型」にする場合は、

以下のような姿になるように

協会を作ります。

 ↓

「受講生」には「師匠」は存在しません。

人々は講座の面白さや、資格の魅力、協会の理念にひかれて講座を受講します。

理事長となるあなたは、

「経営者のような理事長」

になります。

協会は

「何かの共通テーマのもとに受講生が集まった」

ものになります。