協会の作り方(120)個人ではなく組織

協会は1人でも作ることができます。

 

ですが、

「1人でやっている協会」

だと見抜かれてしまったら、その先はありません。

 

実体は1人でやっていても、

「組織で動いている」

という見せ方をするのが大事。

 

 ▽

 

「1人でやっている」

ことがありありと分かる協会は、安定して受講生を獲得することができません。

 

受講生の立場になってみれば、

「1人でやりくりしている協会」

は不安です。

それよりも

「組織で動いている協会」

のほうが安心できるということはよく分かるでしょう。

 

伸び悩む協会の多くはこのことを理解していないか、理解していても解決法が分からず手をこまねいているか、どちらかです。

 

繰り返しますが、実体は1人でもかまいません。

しかし

「組織で動いている」

ように見えられるかどうかがポイントになります。