資格講座をしない協会の作り方

「第2種」協会事業 立ち上げ支援



「第2種」協会事業とは

 

協会総研では

  • 「講座」や「検定試験」などを通じた教育・啓蒙活動を主な事業とする協会:「第1種」の協会事業
  • 資格講座ではない、異なる事業モデルを持つ協会:「第2種」の協会事業

という分類をしています。

 

以下、「第2種」の協会事業に関する支援プロジェクトについて説明します。

 

「第1種」の協会事業についてはこちら


「第2種」協会事業の例

  • 国際交流のため、各国出身者が自国の民族衣装を着て集まるパーティを主な活動とする協会
  • 地域の歴史に関する本を集めた図書館を運営する協会
  • 同じ趣味のコレクターを会員として集め、オークションをしたり会報誌を発行したりする協会
  • 人々の健康増進のため、ウォーキングのイベント開催を主な活動とする協会
  • 住宅会社などから寄付を集め、家のリフォームの「営業圧力のない安心な」相談会を各地で開催する協会
  • 「昔ながらの知恵」が失われないよう、それらを集め、「現代に活かすこと」を目的とする協会
  • 家庭で出る「食べ残し」を回収し、堆肥作りをして農家に販売する協会
  • スタッフが全員70歳以上である洋菓子店を経営し、その収益で慈善事業への寄付を行う協会

など、アイデアと熱意しだいでさまざまな協会が考えられます。

 

 

ただし、資格講座や検定試験がそのまま収益源となる「第1種」の協会と違い、「第2種」の協会の場合は

「何を収益源とするか」

をあらためて考える必要があります。

 

「第2種」の協会を立ち上げるときは、

  • 活動内容そのものに収益性があるように計画する
  • 活動内容には収益性がない代わり、別の手段で活動資金を獲得するように計画する

このどちらかの方法を検討することになります。


支援プログラムの概要

  • 協会を立ち上げるサポートを、面談を通じて行います。
  • 4ヶ月後に協会の事業計画を完成させることを目指します。

<対象>

  • 資格講座ではない、異なる事業モデルでの協会を作りたい方

 

<プログラムの進め方>

  • 期間:4か月
  • 月に1度、3時間の面談(※)を実施
    • 面談の日程は、相談のうえ、決定します。
    • 面談の都度、次の面談までの課題を出します。
    • その課題に取り組むことで、協会の事業計画が仕上がっていきます。
  • メールのやりとりは、日常的に行います。

 

(※)面談の場所

  • 青山会場(東京都港区: 地下鉄銀座線 外苑前駅 徒歩3分)
  • お申込みされた方に、正確な住所と地図をお送りします。

基本スケジュール

 

面談のテーマ

(実際のプランニングの進行に合わせ、テーマが変わる場合があります)

1ヶ月目
  • 設立趣意書を作る
  • 協会のビジネスモデルを決める
2ヶ月目
  • マーケティング計画を立てる
  • 企業・自治体・メディアとの提携計画を立てる
3ヶ月目
  • 人員計画を作る
  • 資金計画(※※)を作る
4ヶ月目
  • 事業計画をまとめる

 

(※※)希望があれば、クラウドファンディングによる資金獲得を視野に入れた計画作りをサポートします。


<特典>

に無料参加できます。


<講師陣>

 

吉岡岳彦

ビジネス教育とマーケティングが専門。


 

吉村司

「野菜ソムリエ」の協会を立ち上げた創業メンバーの1人。


<受講料>

  • 498,000円(消費税込み)
  • 事前振込制
  • 協会設立講座・協会育成講座・グループコンサルティングへの参加特典を含む

申込のあった方に、振込のご案内をお送りします。

 


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