協会の新しい作り方【協会という新しい経験】

協会を作ろうと思ったら、

  1. 協会総研の門戸をたたき、協会の作り方を学習する
  2. まず自分自身が理事長となり、みずから協会設立準備をする

というのがこれまでのオーソドックスな方法でした。

 

ですが、協会を作る方法はそれだけではありません。

ここでは

「協会の新しい作り方」

を紹介します。

 

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協会の新しい作り方とは、

「一緒に協会を作ってくれるメンバーを募集し、集まったメンバーで話し合いながら協会を作りを進める」

というものです。

 

これまでの作り方は、

「協会の作り方を覚えた理事長が、自分1人で協会設立準備をする」

すなわち

  • 協会理念:自分で考える
  • 協会名:自分で考える
  • 資格講座:自分で作る
  • 会員集め:自分でする

というものでした。

自分の思いどおりに協会を作れる半面、仲間づくりが手薄でした。

 

新しい作り方では、まず仲間づくりをし、仲間みんなで相談しながら準備を行います。

すなわち

  • 協会理念:みんなで考える
  • 協会名:みんなで考える
  • 資格講座:みんなで手分けして作る
  • 会員集め:みんなで力を合わせて行う

というものです。

複数の人間が協力して進めることで、スピード感のある協会作りができます。

また、社会起業にふさわしい、「協会らしい協会」を作りやすい方法だといえます。

 

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「協会の新しい作り方」の、具体的な手順は以下です。

 

<第1段階>

  1. 協会総研にプロジェクトの相談をする
  2. 協会総研の協力を得て、メンバー募集をする
  3. 集まった応募者のなかからコアメンバーを選ぶ

<第2段階>

  1. コアメンバーでミーティング(※)を繰り返しながら(※※)、協会の設計をする
  2. コアメンバーで力を合わせて協会設立の準備を進める

(※)ミーティングは協会総研のオフィス内で行います。要所要所で協会総研のアドバイスを受けることができるからです。

 

(※※)ミーティング後にメンバーで飲みにいくこともあります。

 

<第3段階>

  1. 本格的に活動を開始する
  2. 法人化を進める

 

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「協会の新しい作り方」による、協会スタートアップのページはこちらです。