協会は「ビジネス」か?【協会の作り方】

実際にこの世にある数多くの協会を見てみると、

  • いかにもビジネス的な協会
  • ビジネス色のうすい協会

両方が存在しています。

つまり、協会はビジネスのように作ることもできるし、ビジネスでないように作ることもできる、ということです。

 

ただし…

 

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ただし、「いかにもビジネス的な協会」は、「羊の皮をかぶったオオカミ」ならぬ、「協会の皮をかぶった会社」だと言うことができます。

ビジネスをしたい、売上や利益を追求したいなら、会社を作って物販をしたり、セミナービジネスをしたりするのが自然です。

わざわざ協会にする意味がありません。

それをあえて協会にしている不自然さが、どこかで歪みとなって出てくるはずです。

 

協会である以上は、

「共通の目的(理念)のために、会員が互いに協力して活動する組織」

であることが自然です。

結果的に売上も上がるし利益も生まれますが、それが活動目的ではありません。

 

誤解のないように繰り返しますが、ビジネス的な協会はダメだ、と言いたいのではありません。

不自然だと言いたいのです。

直接ビジネスを追求したいなら、会社を作るのが自然です。



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