資格講座を作るときに忘れがちなこと【講座の作り方】

資格講座を組み立てるとき、

「どんな講座にしようか?」

という議論はよく行われますが、

 

「どんな試験にしようか?」

という議論は、忘れられがちです。

 

試験をどう作るかも、あらかじめしっかり考えましょう。

 

考える内容としては、

  • 記述式なのか選択式なのか、ミックスなのか
  • 想定合格率は?
  • 時間は何分にするか
  • 途中退席OKなのか、それとも、最後までいなくてはならないルールにするか
  • 遅刻は何分まで許すか

といったところです。

 

 ▽

 

でも、それで OK というわけではありません。

 

もう1つ、大事なことが忘れられています。

 

それは、

「験に落ちた人の救済をどうするか」

です。

 

これもよく議論から抜けます。

 

合格者の場合は、認定証を渡すことで終わるのですが、不合格者の場合は

  • 追試をするのか
  • レポートを書いてもらうのか
  • 再受講してもらうのか

などを決めなくてはなりません。

 

その費用もどうするか、決める必要があります。

 

さらには、

  • 落ち続ける人がいた場合、どうするのか

も、考えておかなければならないでしょう。

 

お忘れなく。



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