競争を避ける。【協会の作り方】

企業であれば、競争が生じます。

儲かりそうなビジネスがあると、そこに企業がこぞって参戦します。

 

しかし協会を作ることで、競合を防ぐことができます。

なぜでしょうか。

 

 

中学や高校に入学し、「テニス部に入りたくなった」と想像してみてください。

 

もし、テニス部がなければ、新しくテニス部を作ることになるでしょう。

担任の先生に顧問になってもらったり、メンバーを集めたりしてテニス部を作ります。

 

しかし、もし、すでにテニス部があったら、わざわざ新しくテニス部を作るでしょうか?

作る必要がありませんね。

 

「第2テニス部」は必要ない。

すでにあるテニス部に、入ればよいわけですから。

 

協会を作ることもこれに似ています。

似たような協会が他にあるのに、わざわざもう1つ協会ができる、ということはあまり起きません。

すでにある協会に入るなり、既存の協会とコラボレーションすればよいのです。

 

つまり、協会は、企業と異なり、本質的には競合(ライバル)を生みにくい仕組みだと言えます。

 

 ▽

 

しかし実際には、

  • 協会どうしが競争したり
  • 協会と企業が競争したり

しているケースがたまにあります。

 

そうなるのは、協会の作り方を間違えているからです。

せっかく

「協会は、企業と異なり、本質的には競合(ライバル)を生みにくい仕組み」

であるにも関わらず、その特徴を活かさないまま自己流で協会を作ると、競争に巻き込まれることがあるのです。



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