協会と株式会社どう違う?【協会の作り方】

あなたはなぜ、会社ではなく協会を作るのでしょうか?

よく考えてみましょう。

 

意外と難しい質問だということが分かると思います。

 

多くの協会は

「なんとなく協会が良さそうに思ったから」

くらいの曖昧な理由で協会を作っています。

でもそれでは協会は成長しません。

力技で一時的に大きくすることはできるかもしれませんが、自律的に長期間成長する組織にはなりません。

 

「なぜ会社ではなく協会を作るのか」

は、思いのほか重要な問いなのです。

 

 ▽

 

会社と協会の違いの1つは、以下のようなものです。

 

<株式会社>

  • 顧客が払ってくれる「商品代金」「サービス料金」で運営されています。
  • つまり顧客は、株式会社が提供する商品やサービスに満足した結果、お金を払ってくれます。

 

<協会>

  • 会員が払ってくれる「会費」、または受講生が払ってくれる「受講料」で、運営されています。
  • 会員や受講生は、協会の理念に共感を覚えた結果、お金を払ってくれます。

 

 ▽ 

 

言い換えれば、株式会社にとって大事なのは、

「商品やサービスを顧客がどう評価してくれるか」

ということです。

 

協会にとって大事なのは、

「協会の理念や姿勢を会員や受講生がどう評価してくれるか」

ということになります。

 

 ▽

 

したがって、これから協会を作るならば、共感を得られる理念を考えるところから始めることをお勧めします。

すでに協会を作っているならば、共感を得られる理念が文章化されて関係者に知れ渡っているかどうかを、あらためてチェックすることをお勧めします。



無料PDF|協会が気になりだしたら最初に読む本

協会とはどんな組織でしょうか?

協会と聞いてどんなイメージがするでしょうか?

 

本書では、協会総研に寄せられるよくある質問をもとに、

「協会事業とはなにか?」

その本質を詳しく解説していきます。

 

実際の協会立ち上げ事例を通じて、協会事業のポイント、いわゆる「勘所」をお伝えできればと思います。

 

無料ダウンロードはこちら(以下のフォームからお申込みください)。

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です

 

 ▽

 

PDFをダウンロードしていただいた方に協会総研発行メールマガジン

「協会LOVE」

を配信させていただきます。

 

配信頻度: 週1回程度

 

協会を作ったり、資格講座を作ったりすることに関心のある方のためのメールマガジンです。