資料説明


協会のためのチェックリスト

  • 理事長
  • 理事
  • 事務局長

など、協会を運営している方のツールとして

「協会・資格講座のチェックリスト」

を作成しています。


講座スタッフマニュアル

協会で講座を開くときに、スタッフさんに講座のアテンド、すなわち

  • 当日の受付
  • テキスト配り
  • 出席簿の確認
  • 会場の開け閉め

などをやってもらう際の注意事項をマニュアルにしたものです。

独自のマニュアル作成のたたき台にしてください。


事務スタッフ契約書

スタッフを常勤で雇うのはまだできないけど、

  • ふだんは自宅で作業をしてもらい、
  • 講座のときはスタッフとして手伝ってもらう。

そういうスタッフさんとの契約書のサンプルを用意してあります。


秘密保持誓約書

これから協会を作ろうとしている方へ。

たとえば

  • 理事になってくれるかもしれない人
  • 顧問になってくれるかもしれない人
  • 講師になってくれるかもしれない人
  • コンサルタントの人

そういう人に、これから作る協会の説明や相談をするとき、

「他言してほしくないノウハウなどの秘密」

がある場合、その秘密を守ってもらうために

「秘密保持誓約書」

というものにサインをしてもらうことがあります。

まず最初にサインしてもらったうえで、それから協会の説明をするわけです。

そういう

「秘密保持誓約書」

のサンプルがあります。


協会設立の説明レター

これまで個人で教室やスクールをしていた方へ。

長く教室やスクールを開催していれば、おおぜいの生徒さんがすでに存在していますね。

そうした生徒さんから

「協会になってください」

という要望が出ることもあるかもしれません。

そこでいよいよ、満を持して協会を作ることにしたとしましょう。

どういう協会にするかもひととおり決まり、その内容をこれまでの生徒さんに発表するときが来た。

みんなにメールを送って新しい協会のことを説明したい。

どんな文章を書いて協会の説明をしようか?

そのときの、

「協会設立の説明文」

のサンプルがあります


3つ折りパンフレット

正式なパンフレットではないけれども、

「A4サイズの紙を3つ折りにした簡易パンフレット」

を作っておくと、小回りが効いて便利です。

たとえば

  • イベントでブースを出したときに配る
  • 郵便局のチラシコーナーに置いてもらう
  • DMに同封して送る

などの使い方が考えられます。

そのような3つ折りパンフレットの簡単なサンプルを作成しました。

デザインは素朴で簡単なものですが、ちょうど3つ折りできるようにレイアウトを組んであります。


受講生の誓い 兼 ディスクレーマー

ディスクレーマーとは、起きる可能性のあるトラブルについて

「もし起きても協会は責任を取りません」

「もし被害があっても協会は関知しません」

と宣言する、その宣言書のこと。

通常、講座開講の前、または資格認定する前に、受講生に渡します。

表面上、ディスクレーマーには

「問題が起きても知らないよ」

と、放置的な文章が書かれていますが、トラブルが発生したときに責任逃れをするのがディスクレーマーの主旨ではありません。

ディスクレーマーを読んでもらうことにより、間違った使い方をする人が現れないようにしたい、というのが、本来の目的です。

ディスクレーマーの書き方ですが、協会を主語にして

「協会は責任を負いません」

と書く方式もありますし、受講生を主語にして

「私(受講生)は 協会に迷惑を書けません」

という文章にし、署名してもらうという方式もあります。

前者(主語:協会)は、いかにもディスクレーマーぽくなり、やや冷たい感じがしますが、後者(主語:受講生)は、実体こそ確かに

ディスクレーマーですが、それっぽく見えないので、やや温かい感じがします。

ここでは、受講生を主語にした署名形式のものを用意しました。


資格の作り方

以前、食の仕事をしている人を対象に、

「はじめての食の資格の作り方」

というミニ・セミナーを何度か開きました。

そのときに使用したスライドの一部を提供します。

「食の資格」をテーマにしたスライドではありますが、食関係でない方でも参考になります。


講師採用プロセスと採用基準

協会の講師を新たに採用する際には

  • 講師としての適性
  • 講座内容の理解
  • 協会への忠誠心

この3点をチェックする必要があります。

チェック方法はいろいろありますが、典型的なパターンを1つ作成しています。


資格講座のBEP

BEPとは

「Break-Even Point」

を略した経済用語。

日本語でいうと

「損益分岐点」

という意味になります。

資格講座の場合、

  • 受講者が何人いれば黒字になるか(=ペイするか)
  • 受講者が何人以下だと赤字になるか

つまり、

  • 黒字・赤字の境目の受講者数
  • 黒字・赤字のボーダーライン

のことになります。

旅行会社のパッケージツアーのパンフレットなどには

「最少催行人数」

すなわち、旅行を実施するための最低人数が記載されていることがよくありますね。

最少催行人数を下回ると赤字になってしまうのでその場合は中止できるようになっているわけです。

同様に、講座の場合もあらかじめ

「最少開催人数」

を決めておくことで、人数不足で赤字開催するのを防ぐことができます。

「最少開催人数に達しない場合は中止することがあります」

と、あらかじめ宣言しておくのです。

 

資格講座の

「最少開催人数」

すなわち損益分岐点を自動計算する簡単なエクセルを作成しました。


協会のコンサルタントになる方法

  • コンサルタントとは何か
  • 協会のコンサルタントとはどんな存在か
  • どうしたら協会のコンサルタントになれるのか

などについて、協会総研の考えをまとめた資料です。


イベント実施要領

会員さんを集めて年に1度の総会を開いたり、資格認定者が新たに誕生したときに授与式を行ったり、など、協会がイベントを開く機会は

ときどきあります。

こじんまりと開くケースは別として、司会を雇うようなある程度の規模・人数でイベントをするとなると段取りをきちんとしておかなくてはなりません。

そうした場合には

  • イベントの準備項目
  • 当日の進行表

などをあらかじめまとめておくと便利ですね。

そんな資料(まとめかたのサンプル)を用意しました。


協会を作り、上手に運営するために必要な知識一覧

  • 協会をするにあたりどんな知識が必要なのでしょうか?
  • 協会を作りたい人が知っておくべき知識とはどんなものか?

その「項目」の一覧表を用意しました。


定款サンプル

協会を法人化するとき(登記するとき)に作成する定款のサンプル。

2種類あります。


設立趣意書サンプル

これから協会を作ろうという際に、最初に作るものが「設立趣意書」。

そのサンプルを用意しました。


受講規約サンプル

受講規約は、

  • 書面で渡して同意を得る
  • ウェブサイトに記載して「同意」を得る

いずれかの方法で、資格講座の受講希望者に渡すことになります。

そのサンプルを作成しています。


理事候補者面接シート

協会の理事を面接によって選ぶ場合の、評価シートです。

理事にふさわしいかどうかを判断できる質問が記載されています。


理事会議事録サンプル

理事会には

  • 予算や決算、理事の交代などの重要事項を協議・決定するもの
  • 日常的な方針を協議・決定するもの

があります。

それぞれに適した議事録のフォーマットを用意しました(2種類)。


講座アンケートのサンプル

資格講座の終了時に受講者にアンケート用紙を渡し

  • テキスト内容
  • 講師のふるまい

などについて評価・感想を書いてもらうことがよくあります。

そのサンプルを用意しました。


講師契約書サンプル

講師とのトラブルを未然に防ぐために細部まで工夫された契約書のサンプルです。


講師師評価シート

講師の力量を客観的に評価するための評価表のフォーマットを用意しました。


商標権通知書サンプル

協会が商標権(資格名、講座名、協会名など)を持つ場合、それを侵害されたときに相手側に送る通知書です。


著作権譲渡契約書サンプル

  • 外部の専門家に講座のテキスト作成を依頼する
  • 協会のロゴの作成をデザイナーに依頼する

などの場合に交わす契約書のフォーマットです。


除名警告文サンプル

やむをえない事情で会員を除名しなければならない場合に使う、警告文です。


相互紹介プログラム案内書サンプル

自らの協会のマーケティングを単独でがんばるのもよいですが、いくつかの協会がコラボレーションしてマーケティングを行う、という考えもあります。

たとえば

「2つの協会が、互いの会員に対して割引などの受講特典を出す」

といった方法もその1つです。

そのような契約をしたときに、会員に対する案内書を用意しました。

コラボレーションの参考にしてください。


協会のトラブル事例集

過去に、さまざまな協会で起こったトラブルの実例を整理し、共通点をまとめた資料です。

あらかじめトラブルの可能性を知り、未然に防ぐために活用してください。


採算分析フォーマット(エクセル)

資格講座を中心とする協会において

  • 受講料
  • 講師料
  • 教材費
  • 会場費

などの要素を入力すると、

  • 年間売上
  • 年間利益

などが自動計算されるエクセルシートを用意しています。