ゴーイング・コンサーン【協会の運営方法】

ビジネスマンのなかでも、責任ある立場にいる人が時おり使う言葉の1つに

「ゴーイング・コンサーン(going concern)」

があります。

 

「いったん始めたビジネスは、きちんと継続する」

という意味です。

 ▽

 

資格講座をしている、とある協会の理事長が、以下のように語っているのを聞いたことがあります。

「協会のマネジメント(運営)をするのはじつは苦手だ。面倒くさいことが多い。でも、協会を立ち上げた以上は続けなくてはならないし、自分がやらなければ誰がするんだ、とも思う」

 

立派な決意だと思います。

資格講座は、資格保持者を輩出する活動です。
いったん資格保持者(=修了生、卒業生)を出してしまったら、その方々のためにも、協会は存続しなければなりません。
簡単にやめてしまうわけにはいかないのです。


やめてしまったら、資格保持者からすると
「高いお金を払って勉強もして、やっと取れた資格が無に帰した」
ということになるのですから…。

「必ず存続する」
そうした覚悟でやれるかどうかで、モラルが問われます。


これが
「ゴーイング・コンサーン」
です。

 ▽

「ゴーイング・コンサーン(going concern)」は、もともとは会計用語です。

 

継続的に事業活動を行う企業の、会計の考え方を言います。

そこから転用され、

「いったん始めたビジネスは、きちんと継続する」

という意味にもなりました。



無料PDF|協会が気になりだしたら最初に読む本

協会とはどんな組織でしょうか?

協会と聞いてどんなイメージがするでしょうか?

 

本書では、協会総研に寄せられるよくある質問をもとに、

「協会事業とはなにか?」

その本質を詳しく解説していきます。

 

実際の協会立ち上げ事例を通じて、協会事業のポイント、いわゆる「勘所」をお伝えできればと思います。

 

無料ダウンロードはこちら(以下のフォームからお申込みください)。

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です

 

 ▽

 

PDFをダウンロードしていただいた方に協会総研発行メールマガジン

「協会LOVE」

を配信させていただきます。

 

配信頻度: 週1回程度

 

協会を作ったり、資格講座を作ったりすることに関心のある方のためのメールマガジンです。