【コラム】「協会」の基礎知識


<注目記事>

協会を作る前に解いておきたい誤解【協会の作り方】

 

協会総研には、協会を作りたい方々や一般社団法人を作った方々からの問合せがいろいろ来るわけですが、

「協会は講師をどんどん作らないといけない」

そう思い込んでいるケースが少なくありませんが、これは誤解です。

 

また、

「講師になるというメリットがなければ受講してくれない」

「資格講座というのは 講師を育てるものだ」

と思いこんでいるケースもよくあるのですが、これも誤解です。

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協会設立には何が必要?【協会の作り方】

協会は、どうやって作るのでしょうか。

スライドで説明します。

(37スライド。約3分半)

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<最新記事>

「社員」と「会員」どう違う?

会社を作る場合でも協会を作る場合でも

「社員」

という言葉が出てきます。

 

会社、つまり株式会社の場合、「社員」とは

「従業員」

のことを指します。

「職員」

という言い方もありますね。

 

ところが、協会の場合(つまり社団法人やNPO などの場合)、

「社員」=「従業員」

ではありません。

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会社を協会に変えることはできる?

会社を作った人から、

「やっぱり協会にしたほうがよかったかも…」

という相談を受けることが時々あります。

 

会社を途中から協会に変えることはできるのでしょうか。

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「羊の王国」とは?【協会の作り方】

協会総研のウェブサイト(ようするにこのサイト)のトップページ

「羊の王国」を創造する

と書かれているのをお気づきでしょうか。

さらに、各ページのヘッダー部分には羊の群の画像が飾られています。

 

当サイトを訪れる人は、「協会について学びたい」と思って訪れるわけですが、そこに突然「羊の王国」などと書かれていたら、戸惑うでしょうね。

事実、多くの方が戸惑っているようです。

 

なぜ協会総研のウェブサイトは、こんなに「羊ざんまい」なのでしょうか?

これには協会というものの本質に関わる、れっきとした理由があるのです。

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協会は誰のもの?【協会の作り方】

会社(株式会社)の場合、会社は誰のものかというと株主のものです。

もし、会社がある日とつぜん解散するとなったとき、会社の残余財産は株主のものになります。

個人会社でないかぎりふつう株主は複数いますので、その複数の株主が出資比率に応じて会社を所有することになります。

 

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協会の「お金」の話 その4

「協会」会計士・税理士の瀧田証です。

 

一般社団法人を設立する際には、非営利型法人、非営利型法人以外の法人(営利型法人)のいずれかを選択できることはご存知でしょうか。

課税される範囲が異なりますので、設立の際に、税理士への相談も含めて、慎重に判断することが重要です。

 

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