(コラム)「協会」の基礎知識②

講座の作り方


協会の作り方(134)資格講座の講師の向き・不向き

分かりやすく言えば、

  • 個性の強い人
  • タレント性のある人
  • 華(はな)のある人

は、資格講座の講師には不向きです。

 

志の熱い人、主張のある人も、難しいですね。

 

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協会の作り方(132)講座を作る際に気をつけること

 

講座を作る際には

  • 科目、という言葉
  • コマ、という言葉

があるので、この区別を間違えないようにしましょう。

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協会の作り方(123)認定講師型とソムリエ型

講座の作り方には、

「認定講師を作る」

というスタイルのものと、

「ソムリエを育てる」

というスタイルのものがあります。

 

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協会の作り方(110)試験問題を作るときに大切なこと

 

協会を作って資格講座を作るにあたり、テキストは一生懸命に作るけど試験は適当。

そんなケースをよく見かけます。

というか、ほとんど、そうです。

 

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協会の作り方(107)なぜ受講料がこんなに高いのですか?

 

なぜおたくの受講料はこんなに高いのですか?

 

受講料を設定するとき、この質問が出るのが怖くてついつい安くしてしまう。

そういう弱気な姿勢で価格を決めるのはやめましょう。

 

大切な、講座なのですから。

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協会の作り方(106)講座テキストの完成度

  • 自分でテキストを作り自分で講師をする
  • テキストは自分で作り、誰かに講師をしてもらう

どちらの場合であっても、講座を実施するたびに、

「○○ページの○○のところ、もっと細かく書けばよかった」

「○○ページの○○のところ、挿絵を入れればよかった」

といった改善点が後から見えるものです。

 

つまり、最初から完璧なテキストはなかなかできません。

 

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協会の作り方(100)資格講座の「3次元展開」

 

「3次元展開」などと大それた表現をしてしまいましたが、ようするに

  • 水平展開
  • タテ展開
  • ヨコ展開

この3つをあわせて「3次元展開」と称しています。

資格講座を計画するにあたり、考慮するとよい要素の1つです。

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協会の作り方(92)資格の与え方

 

資格の付与のしかたは、

  • 講座をするかしないか
  • 試験をするかしないか

の組合せになります。

 

講座もしない、試験もしない、では資格にならないので、ありうる組合せは

  • 講座のみ(試験なし)
  • 試験のみ(講座なし)
  • 講座あり&試験あり

の3パターンになります。

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協会の作り方(91)BEFORE / AFTER をしっかりと。

 

資格講座のテキストを作るときは

「このカリキュラムを修了した人はどんな人物になるのか」

を具体的にイメージしながら作成することをお勧めします。

 

「どんな人物になるのか」を分解すると、

  • どんな知識があるのか
  • どんなスキルや能力をもつのか
  • どんなメンタリティになるのか
  • どんな行動をとるようになるのか

といったことになります。

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協会の作り方(90)ゴール設定のミス

 

これまでに何度か書いたように、講座を作るときは、まずゴールを設定します。

しかしどんなゴールでもよい、ではありません。

 

「○○の講師になる」

「○○講座を開けるようになる」

というゴールではだめですか?

 

という質問をよく受けますが、それではゴールになりません。

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協会の作り方(85)飛び級

 

すでにある程度の知識のある人が受講してきた場合のことを考えてみましょう。

 

たとえば食とアレルギーについて学ぶ講座を作ったとします。

食とアレルギーの講座ですから、

  • 食について学ぶ科目と
  • アレルギーについて学ぶ科目で

構成されています。

また、基礎コースと応用コースの2段階構成になっているとします。

 

そこに、

①管理栄養士さんが受講してきたとします。

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協会の作り方(84)鉄は熱いうちに打つ。

 

鉄は熱いうちに打つ。

初級コースを受けた人に、中級コースの受講をお勧めするもっとも良いタイミングの1つは、初級コースが終わった直後です。

 

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協会の作り方(76)講座を作るときの極意

 

売れる資格講座のカリキュラムを作る極意は、

  • こちらが伝えたいことを相手(受講生さん)が聞きたい形に変換する

ということです。

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協会の作り方(75)講座を修正するタイミング

 

「講座を何度か開講してみたが、いろいろ反省点が出てきたので内容を変えたい」

そういうケースはよくあります。

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協会の作り方(74)順番が逆

いきなりテキスト作りから始める人もいますが、それでは順番が逆。

 

講座を作るときの最大のポイントは

「まず、ゴールから考える」

ことです。

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協会の作り方(71)テキストは製本するもの?

 

Q: できたばかりの協会です。

こんど初めて講座を開きますが、テキストはきちんと製本したほうがよいですか?

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協会の作り方(67)資格の名前はじっくり検討しましょう。

 

これから講座を作る人にとって、苦労することの1つは資格の名前です。

代表的なところでは、

  • ○○アドバイザー
  • ○○インストラクター
  • ○○エキスパート
  • ○○管理士
  • ○○コーディネーター
  • ○○コミュニケーター
  • ○○コンシェルジュ
  • ○○指導士
  • ○○診断士
  • ○○ソムリエ
  • ○○マイスター
  • ○○マスター

という名前のつけ方が多いように思います。

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協会の作り方(61)目玉科目

なんでもそうですが、講座にもメリハリというのは必要ですね。

 

たとえば4科目で1つの講座になっているとしたら、教えたいことをひたすら詰め込むのではなく、

  • 真面目に学ぶ科目
  • 楽しむことに重点を置いた科目

がミックスしているほうが、メリハリ感があります。

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協会の作り方(52)資格講座を作るときに忘れがちなこと

資格講座を組み立てるとき、

「どんな講座にしようか?」

という議論はよく行われますが、

「どんな試験にしようか?」

という議論は、忘れられがちです。

 

試験をどう作るかも、あらかじめしっかり考えましょう。

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協会の作り方(44)細部まで配慮する。

 

ビジネスは何でもそうですが、細部まで気を配っているところが、信頼の醸成につながりますね。

 

テキストを作る場合も、できるだけ細かいところまで目を行き届かせたいものです。

 

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協会の作り方(43)テキストを作る。

協会の資格講座で使うテキストには、大きく分けて3つのタイプがあります。

  • 丁寧型
  • シンプル型
  • ビジュアル型

の3タイプです。

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協会の作り方(40)協会は誰でも作れますか?

Q: 協会は誰でも作れるのですか?

 

A: はい。

誰でも会社が作れるのと同様、

誰でも協会を作れます。

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協会の作り方(37)BEFORE・AFTER

資格講座のテキストを作るときは

「このカリキュラムを修了した人は、どんな人物になるのか」

を具体的にイメージしながら作成することをお勧めします。

 

 

 

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協会の作り方(36)資格制度の作り方

資格の付与のしかたは、基本は「講座」と「試験」の組合せになります。


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協会の作り方(34)シラバス

「(協会を作って)資格認定講座をやってみたい」

という人に覚えてもらいたい言葉の1つが

「シラバス」

です。

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協会の作り方(5)認定講師型とソムリエ型 その1

協会(一般社団法人など)で実施する認定講座ビジネスには、大きくわけて2つの「型」があります。

  • フランチャイズ型(認定講師型)
  • 直営型(ソムリエ型)

の2つです。

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