(コラム)「協会」の基礎知識④

協会のマーケティング


協会の作り方(133)ブログはロングテール

 

ロングテールとは、「長いしっぽ」という意味ですが、この言葉はマーケティング用語でもあります。

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協会の作り方(122)講座の新しい売り方

 

食育、ヘルスケア、癒し、メンタルヘルスなどに関係した講座であれば、受講生を一般募集するほかに、

「講座を会社に売り込む」

という方法も考えられます。

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協会の作り方(112)協会を売り出すポイント3つ

 

協会のマーケティングを考えるときのポイントは3つあります。

 

1つは、

「何をマーケティングするのか」

を決めることです。

  • 協会そのものを売り出したいのか。
  • 講座を売り出したいのか。
  • 資格を売り出したいのか。

これを絞り込みます。

ホームページのトップに何を書くのか、ということとほぼ同じですね。

1つに絞り込めないときは、優先順位を決めてください。

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協会の作り方(109)何をオファーするのか

 

協会のホームページを作るときは

  • 誰に作ってもらうか
  • 制作料金はいくらになるのか
  • どんなデザインがふさわしいのか
  • SEOをどうするか

など、考えることはいくつもありますが、なによりもまず、最初にすることがあります。

それは、

「トップページで何を訴える(オファーする)のか」

を決めることです。

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協会の作り方(102)協会の知名度を上げるために最初にすること

 

協会の知名度を上げていくために、まずは

「何をブランドにするのか」

を決めましょう。

 

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協会の作り方(94)訴求のしかたで受講生が変わる。

 

資格講座の受講生を募集するとき、ホームページなどでどういうメリットを訴えるべきか、選択肢はいくつかあります。

 

安易に

「~を学んで講師になろう」

というメッセージの出してしまう場合がありますが、ここはよく考える必要があります。

なぜなら

「~を学んで講師になろう」

という訴求だと、

「講師になるつもりのない人」

は受講しないからです。

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協会の作り方(81)講座のコンバージョン

 

たとえば

基礎コース → 実践コース

という2段階構成の講座のときに、

  • 基礎コースを受けた人の何割が実践コースに進むか

この割合のことを

「コンバージョン」

といいます。

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協会の作り方(66)通信講座か通学講座か

 

Q: 資格講座を作りたいですが、通信講座のほうが気軽に受講することができるし通いにくい人たちにも受けてもらえると思います。

通学講座よりも通信講座のほうがいいですか?

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協会の作り方(62)見えない裏を、考えてみる。

 

資格講座の受講申込が1件、あったとします。

 

「この講座を何で知りましたか?」

という質問に対して

「代表者ブログを読んで」

という回答でした。

 

このとき、代表者であるあなたはどう思いますか。

 

「申込が来た。嬉しい」

 

もちろん、それはそれでよいのですが、ここで以下のようなことを考えてみることをお勧めします。

 

今日、1名の方が受講申込をしてくれた。

ということは、その背後に代表者ブログを読んで興味を持ってくれて申込をしようかどうかを検討したけど、結局もうちょっとのところで申込をしなかった人がきっと何人、何十人もいるに違いない。

そういう方々は、どうして申込をしなかったのだろう?

 

これを考えるのです。

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協会の作り方(38)自宅サロンの見えないコスト

 

「自宅で教室を開けば、会場費がかからないから、そのぶん月謝も安く設定できる」

そう思っているかたへ。

 

ホントにそうでしょうか?

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協会の作り方(26)足踏みの原因はシンプルです。

一般社団法人を作って認定講座を始めてみたものの、受講生も思ったように増えず、同じ場所で足踏みをしている感じがする。

 

これから事業として伸ばすには、どうしたらよいだろう…?

 

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協会の作り方(21)頑張れば頑張っただけ成果があがるのか

受験勉強などでは、勉強量と成績の関係はだいたいこんな感じになるようです。

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