(コラム)「協会」の基礎知識④

協会のマーケティング


ブログはロングテール【協会のマーケティング】

ロングテールとは、「長いしっぽ」という意味ですが、この言葉はマーケティング用語でもあります。

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団体受講【協会のマーケティング】

資格講座は通常、協会が主催するものです。

場所は、教室を持っている協会の場合はその教室で、そうでない場合は貸会議室などを借りて開講します。

 

しかしその他に、

「よその会社の社内で開講する」

という方法もあります。

いわゆる「出張講座」というものです。

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協会を売り出すポイント3つ【協会の作り方】

 

協会のマーケティングを考えるときのポイントは3つあります。

 

1つは、

「何をマーケティングするのか」

を決めることです。

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何をオファーするのか【協会のマーケティング】

協会のウェブサイトを作るときは

  • 誰に作ってもらうか
  • 制作料金はいくらになるのか
  • どんなデザインがふさわしいのか
  • SEOをどうするか

など、考えることはいくつもありますが、なによりもまず、最初にすることがあります。

それは、

「何を訴える(オファーする)のか」

を決めることです。

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協会の知名度を上げるために最初にすること【協会のマーケティング】

 

協会の知名度を上げていくために、まずは

「何をブランドにするのか」

を決めましょう。

 

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協会の作り方(94)訴求のしかたで受講生が変わる。

 

資格講座の受講生を募集するとき、ホームページなどでどういうメリットを訴えるべきか、選択肢はいくつかあります。

 

安易に

「~を学んで講師になろう」

というメッセージの出してしまう場合がありますが、ここはよく考える必要があります。

なぜなら

「~を学んで講師になろう」

という訴求だと、

「講師になるつもりのない人」

は受講しないからです。

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協会の作り方(81)講座のコンバージョン

 

たとえば

基礎コース → 実践コース

という2段階構成の講座のときに、

  • 基礎コースを受けた人の何割が実践コースに進むか

この割合のことを

「コンバージョン」

といいます。

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通信講座か通学講座か【協会のマーケティング】

<質問>

 

資格講座を作りたいですが、通信講座のほうが気軽に受講することができるし通いにくい人たちにも受けてもらえると思います。

通学講座よりも通信講座のほうがいいですか?

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見えない裏を考えてみる。【協会のマーケティング】

資格講座の受講申込が1件、あったとします。

 「この講座を何で知りましたか?」

という質問に対して

「代表者ブログを読んで」

という回答でした。

 このとき、代表者であるあなたはどう思いますか。

 

「申込が来た。嬉しい」

 

もちろん、それはそれでよいのですが、ここで以下のようなことを考えてみることをお勧めします。

 

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言葉を提供する。【協会のマーケティング】

会社の場合、お客さんに対して

「この商品を宣伝してください」

と直接お願いするのはなかなか難しいように思います。

 

ところが一般社団法人など、協会の場合は、会員(受講生)さんに対して

「この講座をお知り合いにPRしてください」

とお願いするのは比較的言いやすいのではないでしょうか。

 

理由は、会員(受講生)さんは協会にとってお客さんでもありますが、仲間・同志でもあるからです。

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自宅サロンの見えないコスト【協会のマーケティング】

「自宅で教室を開けば、会場費がかからないから、そのぶん月謝も安く設定できる」

そう思っているかたへ。

 

ホントにそうでしょうか?

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足踏みの原因はシンプルです。【協会のマーケティング】

協会を作って資格講座を始めてみたものの、受講生も思ったように増えず、同じ場所で足踏みをしている感じがする。

 

これから活動を伸ばすには、どうしたらよいだろう…?

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協会の成長曲線【協会のマーケティング】

受験勉強などでは、勉強量と成績の関係はだいたいこんな感じになるようです。

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