学びたいだけの人もいます。【協会の運営方法】

世の中には

「インストラクターになりたい」

「講師になりたい」

という人に向けた講座はたくさんあります。

いっぽうで

「単に自分が勉強したいだけ」

という人を対象にした講座は多くありません。

 

しかし、これから講座を作るときは

「単に自分が勉強したいだけ」

という人を対象にしたものを作ることをお勧めします。

 

 ▽

 

先進国では、このところ医学や公衆衛生が発達して人間の寿命が100年になると言われています。

あわせてAIの発達の影響で「ベーシック・インカム」が真剣に議論されていますが、こうした諸々の「未来予想」が実現したとすると、人間の労働時間は減ると予想されています。

つまり人生は長くなり、労働時間が減る。

すると、余った時間をどう使うかという問題が浮上します。

 

そうなるとおそらく、人間は余った時間のかなりの部分を「学び」に使うのではないかと思います。

つまり、学ぶことは生きること、生きることは学ぶこと。学びは人生そのもの。

といった価値観が広がるのではないかと予想されています。

 

学ぶ動機が

「知識を身につけて商売にしたい」

ということから

「知識を身につけて人生を豊かにしたい」

ということに変わっていくのです。

 

そこで得る知識は、なにかの役にたつ必要はありません。

教養になり、それで人生の価値が高まればいいのです。

 

したがって

「単に自分が勉強したいだけ」

の重要性は、これからだんだん上がっていくでしょう。



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