鉄は熱いうちに打つ。【講座の作りかた】

よく言われることですが、鉄は熱いうちに打つ。

初級コースを受けた人に、次の上級コースの受講をお勧めするもっとも良いタイミングの1つは、初級コースが終わった直後です。

なので、このタイミングで上級コースの案内をしましょう。

受講者の方々も、それを望んでいます。

 

 

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そうは言っても、会社の営業マンがやるみたいな「営業トークによるクロージング」を講師にさせるのは気の毒でしょうし、協会のスタッフだってクロージングが得意とは限りません。

講師やスタッフがしてくれるのは「案内」であって、「営業」ではないと考えたほうがよいです。

 

ですが、上級コースの案内ツールは良いものを作って配布できるようにしておくとよいですね。

  1. 初級コースのテキストの最後に「受講後の手引き」ページを用意する
  2. そこに上級コースの案内を載せる
  3. 上級コースの案内だけではセールスっぽくなってしまうので、他の要素(コミュニティの参加案内など)も加えておく

ということをすると効果的です。

講師やスタッフには、「受講後の手引き」に沿って簡単に案内をしてもらうのがよいでしょう。

 

なお、ふつうは最後の講座が終わると受講生さんは帰り支度を始めます。

そんなタイミングで案内をしてもあまり話を聞いてくれません。

 

そこでどうするかというと、講師やスタッフのほうから

「いまから試験の説明をします」

と言うのです。

試験の説明、ということであればちゃんと話を聞いてくれます。

 

で、試験の説明と上級コースの案内をいっぺんに行います。

試験がある場合にしか使えませんが。



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