講座を修正するタイミング【講座の作りかた】

「講座を何度か開講してみたが、いろいろ反省点が出てきたので内容を変えたい」

そういうケースはよくあります。

 

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内容を変えたい理由はいろいろあります。

  • ボリュームが大きすぎた。
  • ポイントをもっと強調したい。
  • 順番を変えたほうが分かりやすい。
  • ここは図解が必要だ。
  • 古い情報を更新したい。

などなど。

 

そんなときどうするかというと、すぐに変えましょう。

躊躇する必要はありません。

 

ただし、内容を変えたときにカリキュラムに新しく加わったものがあれば(「差分」といいます)、それを過去の受講生さんに伝えることを忘れずに。

そのほうが

「親切でしっかりした協会」

という印象になります。

 

むろん、すぐに伝えることができればそれがベストですが、

  • 年に1度か2度、メールを送るとか
  • なにかのイベントの折などに伝えるとか

そういう形でもよいです。



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実際の協会立ち上げ事例を通じて、協会事業のポイント、いわゆる「勘所」をお伝えできればと思います。

 

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