協会のパターン4つ【協会の作り方】

一般社団法人などの協会のパターン(事業モデル)は、大きくわけて4つあります。

  • 会費型
  • フリーモデル型
  • 認定講師型(フランチャイズ型)
  • ソムリエ型(直営型)

この4つです。

 

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<会費型>

 

会員から集めた会費により運営される形です。


業界団体として協会を作る場合によく選ばれる事業モデルです。
会員企業から会費や協賛金を集め、それにより主に業界全体のPRを行います。


<フリーモデル型>


面白いコンテンツなどでウェブサイトにアクセスを集め、無料会員を募ります。

アクセスの多さを活かし、広告収入やイベント収入を得て運営される形です。

広告代理店や企画会社、イベント会社のノウハウがあると活かしやすい事業モデルになります。


<認定講師型(フランチャイズ型)>

まず、協会が講座を開催して講師を育て、その講師が今度は自分で講座を開いて講師を育てる。
そうして次々に講師が生まれる…という事業モデルです。

この形の
「講師になれます」
「開講して受講料収入が入ります」
といった、会員になることの経済的メリットをうたって会員を集めることになります。

したがい、ビジネスライクな協会になります。


<ソムリエ型(直営型)>

講座は必ず協会が開催します(直営講座)。
その講座は、講師養成を第一義的な目的とはしません。

この形の協会は、経済的メリットを連想させずに、理念を掲げて会員を募ります。

したがい、ビジネスライクとは反対の、感情の結び付き(愛着など)が強い協会になります。



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