拠出金を理解する。【協会の作り方】

一般社団法人を作るとき、主だった人たちが基金を出し合います。

その基金は「拠出金」とも呼ばれます。

 

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大雑把にいうと基金を出した人が、一般社団法人の代表理事や理事を選ぶことができます。

つまり役員の任免権がある。

これは株式会社の「株主」に似ていますが、少し違う点があります。

株式会社の場合、

「持株比率」

によって権利が変わります。

社団法人の場合、基金の金額に関わらず

「1人1票」

が原則になります(例外もありますが)。

もし2票ほしい場合は

  • 個人で基金を出し、
  • 自分の持っている会社からも基金を出し

合計で2票、確保する、という方法がよく使われます。



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