協会という言葉の力【協会の作り方】

たとえばの話ですが、おみやげグッズを製造・販売する「会社」を作りたくなったとしましょう。

 

ネットで検索すると、おみやげグッズの会社がいくつか出てきました。

 

このとき、

すでにおみやげグッズの会社がほかに存在しているからといって、会社設立をあきらめるでしょうか?

 

たいていの場合、あきらめる人はあまりいません。

 

なぜなら、

「既存の会社が作っていない商品や既存の会社が扱っていない商品を自分の会社でやればいい(=つまり差別化すればよい)」

と考えるからです。

 

つまり、競合する会社があっても、めげずに参入しようとします。

 

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いっぽう、おみやげグッズの「協会」を作りたくなったとします。

 

ネットで検索したときにすでに「おみやげグッズ・アドバイザー協会」なる協会が存在していたとしましょう。

 

これを知ったとき、多くの人は協会を新たにつくることをあきらめます。

 

または、その協会と積極的に関わろうとします。

 

なぜなら、なんとなく

「協会は1つの分野に1つ」

と思ってしまうからです。

 

つまり、協会の場合は競合があまり生まれません(※)。

 

ここが、「協会」という言葉の不思議な力です。

 

 ▽

 

(※)実際には

  • 似たような協会が競合しているケース
  • 協会と会社が競争しているケース

を見かけることがあります。

 

これは、

「せっかく協会を作ったのに、まるで会社であるかのように行動している」

ことが原因です。

 

協会が協会らしく振舞っているかぎりにおいては、競争は発生しません。



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