協会の成長曲線【協会のマーケティング】

受験勉強などでは、勉強量と成績の関係はだいたいこんな感じになるようです。

この S字のカーブは、一般に
「成長曲線」
と言われているものです。

 

健全な協会の会員数の増え方も、この「成長曲線」とよく似た形になることが知られています。

これを、3つの領域に分けてみましょう。

すると、こうなります。

①最初は頑張ってもなかなか成績が伸びない気がする。

(この時期をいかに過ごすかが大事です)

②でもあきらめずに続けていたら、突然成績が伸び始めた。
(「石の上にも三年」というのは、こういうことでしょうか)

③ある程度伸びたら、その後、伸び悩む。
(いわゆる「スランプ」です)

 

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下は、過去に協会総研が関わったことのある、とある食の協会の会員数グラフです。

①の時期を過ぎ、②に入っています。

いつ③が来るのか、まだ分かりませんが…。



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本書では、協会総研に寄せられるよくある質問をもとに、

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実際の協会立ち上げ事例を通じて、協会事業のポイント、いわゆる「勘所」をお伝えできればと思います。

 

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