認定と検定【講座の作りかた】

認定(試験)と検定(試験)はよく似た意味の言葉ですが、

  • 認定…野菜ソムリエのように「講座とセットになっている状態」
  • 検定…英検や漢字検定のように、試験だけが単体で行われる状態

というような違いが読みとれます。

 

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前者(認定)は、講座が主です。

指定の講座を受講してもらい、最後に認定試験があります。

受講者は「試験」よりも「講座」を重視します。

 

後者(検定)は、試験が主です。

「試験直前対策講座」

のようなものが催される場合もありますが、受験者は「講座」よりも「試験」を重視します。

 

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では、協会を作るにあたり、どちらのスタイルを選べばよいかですが、

  • 講座と試験の両方を独占する(=他社に実施させない)ほうが戦略的に良さそうだ、と考えられる場合は、「認定講座」スタイル。
  • 試験のみ独占し、講座については独占せずに開放する(=試験直前対策講座を他社が開いてもかまわない)ほうが速く大きく広がると考えられる場合は、「検定試験」スタイル

というのが1つの目安です。



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