会員はゲストではない。【協会の運営方法】

お客様は神様、という言い方があります。

会社にとってお客様はとても大切な存在だということを表しています。

 

しかし協会にとっては、会員は大切な存在であることは同じですが、お客様ではありません。

つまり、ゲストではないということです。

 

 

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協会にとって、会員は「内輪(うちわ)の人間」です。

外部の人から見ると、会員と協会は同じ枠の中にいます。

 

たとえば、行儀の悪い会員がいると、協会の評判が落ちることがあります。

学生が問題を起こすと、学校の評判が落ちるのと同じです。

これは、外部の人から見ると、会員と協会は「同じ穴のムジナ」だからです。

 

したがって、会員をお客さんのように扱うわけにはいかないのです。

行儀の悪い会員に対しては是正することが必要です。

言いにくいことも言わなければなりません。

 

ここで「行儀が悪い」というのはニュースになるような問題を起こすという意味とは限りません。

(さすがにそこまで行儀の悪いケースはめったに見かけませんが)

たとえば

  • ブログを書くときに悪気もなく他人の著作権を侵害してしまったとか(コピペ)
  • 協会に紹介してもらった仕事なのに打合せをドタキャンするとか
  • 自分で講座を開くのはよいけど間違ったことを平気で喋ったりとか

そういった行為です。

実際、こういうケースはよくあります。

 

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会員のほうも、協会に対して

「自分のことをお客様のように(よそよそしく)扱ってほしい」

とは思っていないはずです。

 

「仲間として(親密に)見てほしい」

と望んでいるはず。

 

そういう意味でも、会員をお客様扱いするのは間違っているということです。



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