協会立ち上げ費用【協会の作り方】

自分で協会を立ち上げるとなると、費用はどのくらいかかるのか、貯金でなんとかなるのかならないのか、知りたいですよね。

一般社団法人など、協会をスタートさせる前の、準備段階でかかる費用は、おおよそ以下のような感じです。

 

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<登記費用>

まず、登記をしない(任意団体として協会を作る)場合は、登記費用はかかりません。

次に、登記をする場合ですが、

  • 専門家に依頼すればその報酬が必要です。
  • 自力で登記するなら法定費用だけで済みます。

 →(参考)一般社団法人の設立費用はいくらかかるのか?

 

<資格講座のコンテンツ(中身)を作る費用>

自分で全部作り上げるなら、費用はかかりません。

専門家の力を借りる場合は、費用(専門家への報酬や謝礼)がかかります。

 

<資格講座のテキストを印刷・製本する費用>

あらかじめ例えば300冊を印刷・製本して在庫しておく、となれば費用がかかります。

受講申込が入るまで印刷・製本しない(=オンデマンド)、という方針であれば、準備段階では費用はかかりません。

 

<協会のウェブサイトを作る費用>

ウェブサイト制作会社などに依頼すれば費用がかかります。

自分で頑張って作るなら費用はかかりません。

 

<パンフレットなどを作る費用>

パンフレットを紙で用意する場合は費用がかかりますが、原本を自分で作り資料請求者にPDFを送る、というやり方の場合は費用はかかりません。

 

<オフィスを持つ費用>

どこかスペースを賃借するなら家賃などがかかりますし、椅子やデスク、パソコンなどをそろえる費用もかかりますが、代表者の自宅をオフィスにするなら費用はかかりません。

 

<スタッフに払う費用>

準備段階で何がしかのバイト料を払う場合は、費用がかかりますが、ボランティアで助けてもらう、または代表者が自分で全部の仕事をする、というのであれば、費用はかかりません。

 

大きな要素はこのくらいです。

 

(そのほか、名刺を作る費用などの細かい出費はありますが)

 

要するに

  • 登記しない。
  • コンテンツは自分で作る。
  • 教材はあらかじめ印刷しない。
  • ホームページは自分で何とかする。
  • パンフレットはPDFで送る。
  • オフィスは自宅にする。
  • スタッフは雇わない。

ということであれば、出費は最小限に抑えることができます。

(それで良いのか、というのはまた別の問題ですが)



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