協会は個人の延長ではない。【協会の運営方法】

協会は1人でも作ることができます。

ですが、

「1人でやっている協会」

だと見抜かれたら、会員はがっかりするなり、不安に思うなり、するでしょう。

たとえ実体が1人だとしても、それを見抜かれないようにする必要があります。

 

 

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「1人でやっている」

ことがありありと分かる協会は、安定して会員を獲得することができません。

 

受講生の立場になってみれば、

「1人でやりくりしている協会」

は不安です。

それよりも

「組織で動いている協会」

のほうが安心できるということはよく分かるでしょう。

 

伸び悩む協会の多くはこのことを理解していないか、理解していても解決法が分からず手をこまねいているか、どちらかです。

 

繰り返しますが、実体は1人でもかまいません。

しかし

「組織で動いている」

ように見えられるかどうかがポイントになります。

 

そもそも「1人でやっている状態」を早く脱却することが根本的に重要です。



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