協会の事業モデルはいろいろある。【協会の作り方】

 

協会の事業モデルはいろいろ作れます。

 

たとえばの話ですが、おみやげグッズの協会を作りたくなったとします。

この協会は、どんな活動をするべきでしょうか。

 

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いろいろ考えられます。

  • おみやげグッズ・グランプリを開催するとか。
  • おみやげグッズのマーケティング講座を開くとか。
  • おみやげグッズ業界の親睦団体になって飲み会や旅行を企画するとか。
  • おみやげアドバイザーみたいな資格認定講座を開くとか。
  • おみやげ検定のような試験をするとか。
  • 日本のおみやげを外国人旅行者にPRする英語サイトを運営するとか。

いろいろあります。

事業モデルはいろいろ考えられるということです。

 

この中からどの活動(事業)を選ぶのかは自由ですし、複数選んでもよいでしょう。

 

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大事なのは、

「なにを目標としている協会なのか」

がちゃんと伝わることです。

 

たとえば、北海道のおみやげ業界を盛り上げたい協会ならば、

「全国おみやげグランプリ」を

主催するのはどこかおかしいです。

だってそれでは全国のおみやげ業界を盛り上げることになります。

間接的に、北海道のおみやげ業界も恩恵をこうむることになるでしょうが、遠回りです。

 

しかし

「北海道おみやげグランプリ」

を主催するなら、意味はあります。

北海道のおみやげ業界を直接もりあげる活動ですからね。



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