何をオファーするのか【協会のマーケティング】

協会のウェブサイトを作るときは

  • 誰に作ってもらうか
  • 制作料金はいくらになるのか
  • どんなデザインがふさわしいのか
  • SEOをどうするか

など、考えることはいくつもありますが、なによりもまず、最初にすることがあります。

それは、

「何を訴える(オファーする)のか」

を決めることです。

 

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資格講座を実施する協会の場合、ウェブサイト上でオファーするものはおもに3種類、考えられます。

  • 協会活動への参加を訴える
  • 講座をオファーする
  • 資格そのものをオファーする

この3つです。

この中からどれかを1つを選ぶことになります。

 

2つ以上を同時にオファーすると、分かりにくいウェブサイトになりがちですので、あまりお勧めできません。

 

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3種類のオファーを順に解説します。

 

<協会活動への参加を訴える>

 

この場合、ウェブサイト上では協会の説明や、協会の活動案内などが魅力的に語られることになります。

結局は講座を受講してほしいわけですが、あからさまに

「受講しませんか」

とは言わず、

「協会の活動に関わりませんか?」

という見せ方をします。

  • 協会の活動に関わると、楽しいことがいろいろある
  • 協会の活動に関わると、仲間ができる

つまり

「こんな世界が待っている」

を、おもに説明することになります。

 

<講座をオファーする>

 

この場合、トップページに出すメッセージは

「受講しませんか?」

というものが中心になります。

講座の PR をするわけですから、

  • 講座の内容が素晴らしい
  • 楽しい科目が揃っている
  • 講座から学べるものが大きい
  • 講師陣が充実している
  • テキストが充実している

といったことをおもに説明することになります。

 

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<資格そのものをオファーする>

 

この場合、講座の説明はほどほどにし、むしろ

「資格をとりましょう」

「○○エキスパートになろう」

つまり講座の先にある「資格」を強調することになります。

したがって

  • 資格を取って新しい自分を見つけよう
  • この資格は人気のある資格です
  • 資格保持者の活躍の場が増えます

といった、資格の魅力を伝えることが中心になります。

 



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