オフィスを構える。【協会の運営方法】

協会にオフィスはあるべきか、ということですが、むろん、あるならあるに越したことはありません。

ですがそれよりも

「会員が集える場所があること」

のほうが重要です。

「会員が集える場所」は、自前のオフィスである必要はありません。

たとえば

「協会の講座もイベントも、いつも同じ貸会議室を使っている」

つまり「慣れている場所がある」ということであれば、当面はそれでもよいのです。

 

またたとえば、ある協会は市民農園の一角を借りてそこで野菜を育てていますが、

「そこに行けば協会の誰かに会える」

そんな場所になっています。そういう姿でもよいのです。

 

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オフィスの話に戻りましょう。

協会が資金的に余裕があるならば、始めからどこかのビルに部屋を借りてオフィスを構えることができます。

しかし多くの場合、いきなりそんなに資金はないですから、

  • 代表者の自宅をオフィスにする

または

  • レンタルオフィスのサービスを利用する

のどちらかにするのが普通です。


後者のオフィスサービスですが、

  • 共有(シェア)オフィス型

会社ごとに小さな部屋が与えられ、コピー機や会議室は共有

  • バーチャルオフィス型

業務をする場所はなく、住所や電話番号だけを借りる。郵便物は、指定した住所(代表者の自宅など)に転送。電話は、指定した電話番号(代表者の携帯など)に転送。

 

という2つのタイプがあります。

いずれも、さまざまな会社がサービスを提供していますので、比較して決めるとよいでしょう。



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