協会のUSP【協会のマーケティング】

マーケティングの用語の1つに

「USP」

というものがあります。

 

Unique Selling Proposition

の略です。

 

Unique Sales Point

と覚えている人もいます。

 

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一般的には、USPは

  • 顧客が喜ぶ
  • 他社にはできない
  • 自社にはできる

そういう要素を指します。

 

「わが社のウリは○○です」

「当店の特長は○○です」

と似たようなことですね。

 

「差別化ポイント」

とも言います。

 

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会社の場合、たとえば以下のような要素がUSPになります。

  • 商品が他社より優れている
  • アフターサービスが他社より良い
  • 他社より安い

など。

 

では、協会の場合、どのような要素がUSPになるのでしょうか?

 

 ▽

 

協会は、会社とは異なる存在です。

会社の真似をしても、協会は成り立ちません。

協会は、協会らしく活動することが必要です。

 

 

協会にとって、USPになりうるものはただ1つ、

「協会を作った理由」

これだけです。

 

  • なぜこの協会を作ったのか。
  • この協会は、何を目的としているのか。
  • この協会は、どんな未来に向かおうとしているのか。

これらをまとめて「理念」と表現してもよいですが、この「理念」が会員を惹きつけます。



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