メールマガジン最新号


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協会LOVE

 

2017/9/11

 

 

* メールマガジンに

お申込みいただいた方

 

* 問合せいただいた方

 

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された方

 

* これまで協会総研の

講座に参加された方

 

に配信しています。

 

 

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<今回のテーマ>

 

 * 受講料を考える

 

 * 協会の秘密保持

 

 * 理事になるのは怖い?

 

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 協会総研

 http://www.kyokaibz.com/

 

 

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■受講料を考える

 

 ▽

 

講座の受講料には

 

* 競合が存在するので

 比較される

 

* 競合が存在しないので

 比較もされない

 

2つのタイプがあります。

 

あなたの講座は

どっちでしょうか。

 

前者(競合が存在)なら

そこには

「相場」

というものができるので、

一般的には

 

 相場どおりの価格設定

 

が求められます。

 

後者(競合がない)であれば

相場は生まれません。

 

したがって受講料は

 

 自由に、直感で決める

 

ということになります。

 

 ▽

 

「自由に、直感で決める」

といっても、

 

* 高すぎない

* 安すぎない

 

絶妙な価格設定を

したいですね。

 

競合がないために

他者と比較することが

できないので、

 

絶妙な価格設定を

するためには

受講者(会員)の心理を

推し測ることになります。

 

それには

「人間理解」

みたいなものが

必要になってきます。

 

 ▽

 

「名は体を表す」

という言葉がありますが、

 

「価格は品質を表す」

ということができます。

 

たとえば風邪を引いて

薬を買いに行ったとき、

もし目の前に

 

* 150円の薬

* 1,500円の薬

 

この2つが並んでいたら

おそらくたいていの人は

後者(1,500円の薬)を

選ぶでしょう。

 

なぜなら

150円の薬は安すぎて

怪しいからです。

 

人は価格によって

品質を勝手に推定する

ということですね。

 

したがって

安ければ安いほど売れる

というのは

必ずしも正しいわけでは

ありません。

 

高いほうが売れる、

という場合も

たくさんあるのです。

 

とくに資格講座は

ある程度、高額のほうが

信頼されやすいという

性質があります。

 

 ▽

 

さきほど

 

 競合が存在すれば

 「相場」ができる

 

と書きましたが、

だからといって

そこに甘んじるべきでは

ありません。

 

もしあなたの講座が

ライバルとの競争に

さらされていると

感じるなら

 

「相場どおりの受講料」

「相場より安い受講料」

を探ろうとする前に

 

まずは

「競争をどう回避するか」

を考えてみましょう。

 

自分の講座と

ライバルの講座とを

並べて比較したときに

 

現状では

「ところどころ

 似ている講座」

に見えるでしょうが、

 

これを何とかして

 

「似ても似つかない、

 まったく無関係の、

 種類の異なる講座」

 

に作り変えることを

考えるのです。

 

いわば

 

 講座をリフォームして

 以前よりもはるかに

 良いものにしてしまう

 

ということ。

 

むろん簡単ではありません。

 

しかし

固定観念や思いこみを

取り払って

頭を柔らかくして考えれば

必ずできます。

 

「似ても似つかない、

 まったく無関係の、

 種類の異なる講座」

 

に作り変えてしまえば

もはや競合は存在せず、

 

したがって受講料は

 

 自由に、直感で決める

 

ということになります。

 

 

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■協会の秘密保持

 

 ▽

 

これから協会を

作ろうとしている方へ。

 

たとえば

 

* 理事になってくれる

かもしれない人

 

* 顧問になってくれる

かもしれない人

 

* 講師になってくれる

かもしれない人

 

* コンサルタントの人

 

そういう人に、

これから作る協会の

説明をするとき、

 

「他言してほしくない

 ノウハウなどの秘密」

 

がある場合、

その秘密を

守ってもらうために

 

「秘密保持誓約書」

 

というものにサインを

してもらうことがあります。

 

まず最初に

サインしてもらったうえで、

それから

協会の説明をするわけです。

 

そういう

 

「秘密保持誓約書」

 

のサンプルがあります

(PDF)。

 

希望者に無料で提供します。

 

https://www.kyokaibz.com/nda/

 

 

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協会の立ち上げに

着手する前に

 ↓

 協会講座【準備編】

 https://www.kyokaibz.com/kyokaikoza/junbi/

 

 

コンテンツの作り方と

マーケティングが分かる

 ↓

 協会のための

 ライティング講座

 https://www.kyokaibz.com/theme/writing/

 

 

協会に詳しい弁理士に聞く

 ↓

 「協会」のための

 商標・著作権講座

 https://www.kyokaibz.com/theme/rights/

 

 

協会の心理学にもとづく

講座の作り方を解説

 ↓

 協会のための

 「資格講座」の作り方

 https://www.kyokaibz.com/theme/koza/

 

 

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■理事になるのは怖い?

 

 ▽

 

<質問>

 

友人が協会を作るそうです。

 

私も彼女の教室を

これまで手伝ってきました。

 

「これからは

 理事になってほしい」

 

と言われましたが、

協会の理事になっても

大丈夫なものでしょうか?

 

<答>

 

「協会の理事になる」

という経験は

なかなかできるものでは

ありませんので、

チャレンジすることを

お勧めします。

 

でも、不安な気持ちも

きっとあるでしょう。

 

協会の「理事」は、

株式会社の「取締役」と

ほぼ同じです。

 

理事も取締役も

「正しく組織を運営する」

という、

経営上の責任があります。

 

「責任」というと、

少々怖い印象を受けるかも

しれませんが、

これには2つの

ポイントがあります。

 

* 不祥事を起こさないこと

 

* 協会の味方であること

 

この2つです。

 

この2つが

きちんとしていれば、

責任を問われることは

ありません。

 

1つめの

「不祥事を起こさないこと」

とは

 

 極端に怠慢であったり、

 協会のお金を私物化したり

 してはいけませんよ

 

ということです。

 

2つめの

「協会の味方であること」

とは

 

 「利益相反行為」を

 してはダメですよ

 

ということです。

 

「利益相反行為」とは

たとえば協会の講座と

そっくりの講座を

よそで理事が個人的に

開いたりする、

といったことです。

 

いずれにせよ、

 

* 極端な怠慢をしない

* 協会のお金を私物化しない

* 利益相反行為をしない

 

というのは、

常識を働かせれば

分かること。

 

悪意でもない限り、

常識的に行動していれば

 

「うっかり、違反になる」

 

ということもありません。

 

また、

 

 協会が赤字になったら

 理事も赤字を負担するのか

 

 協会の銀行口座に

 お金がなくなったら

 理事は自分のお金を

 出すことになるのか

 

という心配げな質問を

受けることもありますが、

ご心配なく。

 

そういう義務はありません。

 

 ▽

 

それでも心配な人は

理事就任を承諾する前に

協会の「定款」を

見せてもらって

目を通しておくと

よいでしょう。

 

 

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■発行者情報

 

 協会総研

 http://www.kyokaibz.com/