メールマガジン最新号


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協会LOVE

 

2017/11/14

 

 

* メールマガジンに

お申込みいただいた方

 

* 問合せいただいた方

 

* 各種資料の申込みを

された方

 

* これまで協会総研の

講座に参加された方

 

に配信しています。

 

 

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<今回のテーマ>

 

 

 * 協会のチェックリスト

 

 * 太陽を作る

 

 * 協会に必要な感受性

 

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 協会総研

 http://www.kyokaibz.com/

 

 

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■協会のチェックリスト

 

 ▽

 

* 理事長

* 理事

* 事務局長

など、

協会を運営している方の

ツールとして

 

「協会・資格講座の

 チェックリスト」

 

を作成しています。

 

希望者に無料で提供します。

 

http://www.kyokaibz.com/check/

 

 

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■太陽を作る

 

 ▽

 

「美しい協会には

 理念が大切」

 

という話をこれまで

口が酸っぱくなるほど

してきました。

 

大切な話なので

何度でも繰り返します。

 

* 協会らしい協会

* 美しい協会

を作る第1歩は

「理念」

です。

 

理念とは

なぜ協会を作るのか

という理由であり、

創立者(理事長)の思い

のことです。

 

 その思いに感動して

 人が集まり、

 

 その達成を目指して

 会員が協力し合う、

 

という流れで

集団を育てていきます。

 

協会に対する愛情も

育っていきます。

 

* 協会らしい協会

* 美しい協会

には、必ず

「愛される理念」

があるのです。

 

 ▽

 

* 協会らしい協会

* 美しい協会

は、損得で動くものでは

ありません。

 

商売のための組織では

ないからです。

 

ビジネスファーストで

商売をしたいなら

会社を作ればよく、

わざわざ協会にする

意味がない。

 

せっかく協会を作ったのに

それが損得で動くようだと、

損得を優先したい人が

会員として集まります。

 

お金を優先とした、

ビジネスファーストで

儲かるかどうかを

価値判断にしている人

ばかりが集まります。

 

そうなると

安定して継続する協会には

なりません。

 

なぜなら

ビジネス目的の人は

「金の切れ目が縁の切れ目」

という人たちなので、

協会に愛着を持つことが

ないからです。

 

 ▽

 

さて、協会の中核をなす

「理念」ですが、

 

太陽系のまんなかに

太陽を置くように

作ります。

 

協会の中心に

「理念」という名前の

太陽がある。

 

理事長は、

その最も近くを回る惑星。

 

会員は、

その外側を回る惑星。

 

理事長が中心なのではなく

太陽(理念)が中心。

 

太陽から見れば

理事長も会員も惑星です。

 

協会の理念は、

最初は理事長が作ったもの

かもしれませんが、

 

それを深めていくうちに、

理念そのものが進化して、

 

最後は理事長よりも

上位の存在になる。

 

ということを

意味しています。

 

理念というものが

中心に据えられ、

それを最も理解している人が

理事長。

 

でも、理念のほうが

理事長よりも上位にある。

 

文学小説にたとえるなら、

 

 小説の主人公が、

 作家の当初の意図とは

 関係なく、

 勝手に動きだしてしまう、

 

 作家のかたは、

 よくそんな話をしますね。

 

 あの感覚に良く似ています。

 

宗教にたとえるなら

 

 理念は神に該当し、

 理事長は教祖に該当する。

 

 教祖は信者のなかで

 もっとも神に近いが

 神そのものではない。

 

 同様に

 

 理事長は会員のなかで

 もっとも理念に違いが

 理念そのものではない。

 

 そういう感覚です。

 

理念を生み出したのは

理事長かもしれませんが、

その後、理念は

勝手に動きだすのです。

 

生み出した理事長を超え、

高く深い概念へと

勝手に成長する感じです。

 

成長する理念を追いかけて

理事長も会員も

成長していきます。

 

 

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協会総研の講座体系は

以下のようになっています。

 

 

 <正規講座>

 

 協会講座【準備編】

 https://www.kyokaibz.com/kyokaikoza/junbi/

 

 協会講座【構築編】

 https://www.kyokaibz.com/kyokaikoza/kochiku/

 

 

 <補助講座>

 

 出張相談会(大阪)

 https://www.kyokaibz.com/branch/

 

 協会のための

 ライティング講座

 https://www.kyokaibz.com/theme/writing/

 

 「協会」のための

 商標・著作権講座

 https://www.kyokaibz.com/theme/rights/

 

 協会のための

 「資格講座」の作り方

 https://www.kyokaibz.com/theme/koza/

 

 

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■協会に必要な感受性

 

 ▽

 

前号で、

協会は物販に向いていない

ということを書きました。

 

その際、

 

 例外的に

 物販をしているのに

 会員の反感もなく

 平和に続いている協会が

 存在する

 

ということも述べました。

 

その秘密を明かす前に

もう少し書きたいことが

ありますので

それを書きます。

 

 ▽

 

大企業や有名人が

クラウドファンディングで

資金集めをすることに

違和感を持つ人は

少なくないようです。

 

それで炎上するケースも

実際にありました。

 

でもこの違和感は

どこに起因して

いるのでしょうか。

 

もともと

クラウドファンディングは

* 資金もなく

* 知名度もない

恵まれない状態の人が

なんとかして

社会の役に立つ事業を

実行したいために、

知恵を絞り、

世間の人々に呼びかけて

賛同と支援を募る、

というのが本来の趣旨。

 

したがって

* 資金のある大企業

* 有名人

といった

「経営資源」

に恵まれている人や団体は

クラウドファンディングの

本来の利用対象からは

外れているのです。

 

むしろこうした

恵まれている人や団体は、

「支援を募る側」

ではなく

「支援をする側」

の存在です。

 

つまり

「本来の趣旨とは違う

 利用のされ方をしている」

というところに

違和感の原因があります。

 

もちろん、

 

 大企業は

 クラウドファンディングで

 資金を集めてはならない

 

という規則はありませんし、

 

 有名人は

 クラウドファンディングで

 支援を募ってはならない

 

という法律もないですから、

 

大企業や有名人が

クラウドファンディングで

資金集めをしても

罰せられはしません。

 

合法です。

 

しかしながら

「法律違反でなければ

 何をしてもよい」

とでも言わんばかりに

 

本来、弱い立場のために

作られている仕組みを

強い立場の人や団体が

悪びれもせず無邪気に

活用することに対し、

 

違和感を覚える人が

少なくないのは

うなずけることです。

 

「裕福なのに奨学金を

 申請している」

 

「株や不動産を

 たくさん持っているのに

 生活保護を申請している」

 

といった違和感に

近いのではないでしょうか。

 

 ▽

 

さて、世の中には

こうした違和感に

「敏感な人」

もいれば、その反対に

「鈍感な人」

もいます。

 

前述した違和感を

説明しなくても分かる人は

「敏感な人」です。

 

反対に

説明しなければ

ピンとこなかった人は

「鈍感な人」です。

 

この感受性がない人は

協会運営に向いていません。

 

前号で

「協会は物販に向かない」

という話を書きましたが、

 

感受性のある人は

「協会は物販に向かない」

ということを

説明しなくても感覚的に

なんとなく分かります。

 

説明しないと分からない人は

感受性に欠けており、

あちこちで無邪気に

「やらかしてしまう」

タイプの人で、

協会の理事長には

ならないほうがよいです。

 

 ▽

 

次回は

 

 例外的に

 物販をしているのに

 会員の反感もなく

 平和に続いている協会が

 存在するのはなぜか

 

について解説します。

 

 

 

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■発行者情報

 

 協会総研

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