メールマガジン最新号


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協会LOVE

 

 美しい協会、

 愛される協会を

 作りあげる

 メールマガジン

 

2018/1/16

 

 

* メールマガジンに

お申込みいただいた方

 

* 問合せいただいた方

 

* 各種資料の申込みを

された方

 

* これまで協会総研の

講座に参加された方

 

に配信しています。

 

 

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<今回のテーマ>

 

 

 * 協会の哲学

 

 * 安い講座vs高い講座

 

 * 年頭所感(3)

 

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 協会総研

 http://www.kyokaibz.com/

 

 

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■協会の哲学

 

 ▽

 

哲学の話題を目にしたり

耳にしたりすることが

増えてきた気がします。

 

哲学を分かりやすく

解説する本なども

見かけるように

なりましたし

 

哲学について学ぼうとする

ビジネスパーソンにも

よく出会います。

 

さらには

「哲学を協会にしたい」

といった

雲をつかむような相談も

たまに来るように

なりました。

 

哲学は昨今、

ちょっとした

流行なのでしょうか。

 

哲学の話題が出てくるように

なってきたのは

 

「仕事ができる人の

 人脈活用術」

 

 とか

 

「売上を増やす

 コンテンツ構築法」

 

といった話題に飽きてきた

 

「ノウハウ疲れ」

 

みたいな感情も背景には

あるのかもしれません。

 

いずれにせよ哲学は

協会と相性のよい言葉です。

 

なぜなら

協会の設計に欠かせない

3大要素の1つである

「理念」

は、ある意味

哲学そのものだからです。

 

ですので、もし哲学が

流行になっているのなら

協会にとっても

協会総研にとっても

歓迎すべきことでしょうね。

 

 ▽

 

協会に理念すなわち

哲学があるのと同様、

 

協会総研にも

哲学があります。

 

協会総研をスタートした頃は

 

* 協会を設計するノウハウ

* 講座を組み立てるノウハウ

* 会員システムのノウハウ

 

といったノウハウばかり

話題にしていましたが、

 

今ではノウハウだけでなく

自分たち「協会総研」自身の

哲学についても

語るようにしています。

 

「協会総研」の哲学は

端的にいうとこうなります。

 

 ------------------------

 なぜ会社ではなく

 協会を作るのかを

 よく考えなさい。

 ------------------------

 

なんの変哲もない

平凡な問いのように

思えるかもしれませんが、

 

この問いに正しく答えるのは

容易ではありません。

 

奥の深い問いです。

 

多くの協会は

 

「なんとなく協会が

 良さそうに思ったから」

 

くらいの曖昧な理由で

協会を作っています。

 

でもそれでは

協会は成長しません。

 

力技で一時的に

大きくすることは

できるかもしれませんが、

 

自律的に長期間

成長する組織には

なりません。

 

しかし、いったん

会社と協会の違いを

深いところまで理解すれば、

 

理念の作り方も

分かってくるし、

 

会員の善意と愛情を

マネージする方法も、

 

協会の運営の勘所も

自然と分かってきます。

 

ですので、この

 

 ------------------------

 なぜ会社ではなく

 協会を作るのかを

 よく考えなさい。

 ------------------------

 

が、思いのほか

重要な問いであることは

知っておいてください。

 

 

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<協会運営用 資料>

 

協会の講師を

新たに採用する際には

 

* 講師としての適性

* 講座内容の理解

* 協会への忠誠心

 

この3点を

チェックする必要が

あります。

 

チェック方法は

いろいろありますが、

 

典型的なパターンを1つ

作成していますので

希望者に無料で

提供します。

 

講師採用プロセスと採用基準

https://www.kyokaibz.com/koshi/

 

 

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協会総研の講座体系は

以下のようになっています。

 

 

 <正規講座>

 

 協会講座【準備編】

 https://www.kyokaibz.com/kyokaikoza/junbi/

 

 協会講座【構築編】

 https://www.kyokaibz.com/kyokaikoza/kochiku/

 

 

 <補助講座>

 

 

 協会のための

 ライティング講座

 https://www.kyokaibz.com/theme/writing/

 

 「協会」のための

 商標・著作権講座

 https://www.kyokaibz.com/theme/rights/

 

 協会のための

 「資格講座」の作り方

 https://www.kyokaibz.com/theme/koza/

 

 

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■安い講座vs高い講座

 

 ▽

 

同じ講座でも、

* 安くないと人が来ない講座

* 高くても人が来る講座

があります。

 

無料やワンコイン程度の

講座もあれば、

数十万円の講座もあります。

 

中身が似ているのに

 

 かたや、数千円

 

 かたや、数万円、

 ときには数十万円と、

 

受講料が大きく違う場合が

あります。

 

この違いはどこから

生じているのでしょうか。

 

 ▽

 

要因はいろいろありますが、

代表的なものを

挙げてみましょう。

 

<主催者>

 

「誰が主催者か」

により、

受講料の感じ方が

変わります。

 

主催者が自治体であったり

ママサークルであったり

ボランティア団体であったり

すると、残念ですが

「講座は安くて当然」

のように思われます。

 

<本業に見えない>

 

株式会社が講座をするときに

 

「自社商品の

 売上を伸ばしたい」

 

という意図が見えてしまうと

 

講座は本業でないことが

見抜かれてしまい、

講座の魅力が落ちるので

 

高い受講料を設定するのが

困難になります。

 

(高い受講料を設定するのは

 自由ですが、人が来ない)

 

<お手軽に見える>

 

特にこのケースが

もっとも多いのですが、

 

ビジネスモデルが

カルチャースクールみたいに

見えてしまうと、

「講座は安くて当然」

のように思われます。

 

とくに

「いろいろ講座があるから

 気軽にどれでもどうぞ」

のような印象があると、

 

なおのこと、

カルチャースクールぽく

見えてしまいます。

 

「お手軽」なものだと

思われないようにする

必要があります。

 

「お手軽」な講座は、

 

「ま、今じゃなくても

 そのうち受ければいい」

 

と思われやすいので、

 

「お手軽で価格も安いのに

 人が来ない」

 

という結果になりがちです。

 

 ▽

 

受講料の位置づけは

内容もさることながら

 

「人が受ける印象」

 

とも深く関わりますので、

よく研究しましょう。

 

 

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■年頭所感(3)

 

 ▽

 

はや1月も折り返しに

なりましたが

 

謹んで新年のご挨拶を

申し上げます。

 

昨年は

協会総研の事務局長として

多くの方と

関わることができました。

 

皆様にはこれまで以上に

協会総研を知り、

共感して頂けた

1年だったように思います。

 

引き続き本年も

 

「美しい協会が

 美しい社会を創る」

 

という

揺るぎない信念のもと、

 

協会と会員が

そうであるように

皆様と相思相愛の関係を

築いていきたいと

考えています。

 

そのため事務局は

 

お互いをつなぐための

重要な役割を担っている。

 

という自覚を持ち、

 

皆様の協会が

さらに美しく輝けるよう

サポートしていく

所存であります。

 

ご存知の通り

協会総研からの

メールの多くは

自動送信ではありません。

 

皆様方の気持ちを

システムに乗せることは

したくないのです。

 

メール内容とは別に、

 

「協会総研の人格」

 

のようなものを

端々から感じ取って頂き

血の通うやりとりがしたい、

との思いからです。

 

文章のみの

やりとりは難しい。

 

このことは百も承知ですが、

皆様との関係を

より深いものにするため、

これからも変わらず

続けさせて頂きます。

 

新しい技術や価値観のみに

光が当たりがちな

昨今ですが、

 

心の内側に宿る

温かな感覚や優しい感情を

大切に育てながら

事務局業に当たります。

 

そして

それが何かを考えると

 

「美しさ」

 

となるのです。

 

美しい協会や社会のために

まずは己の言動を美しく

そう心に留め

精進して参ります。

 

本年も

どうぞよろしく

お願いいたします。

 

協会総研

事務局長 尾形かほこ

 

 

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■発行者情報

 

 協会総研

 http://www.kyokaibz.com/