理事長は理念を語るのが仕事【協会の運営方法】

 

理事長の役割は理念を語ること。

ただし、単に語ればよいのではなく、

「語って、受講生に感動してもらう」

これが大切です。

 

したがって、理事長は好む好まないに関わらず、

「話す」

「書く」

という仕事が多くなります。

 

でも安心して下さい。

最初から感動レベルの話ができなくても構いません。

だんだん上手くなればよいのですから。

 

 ▽

 

理事長が感動的な理念を語ることができると、受講生は協会に対して深い愛情を覚えるようになります。

この理念を共有したくて口コミが生まれます。

つまり、

「講座が楽しかった」

「講座が面白かった」

「講座が勉強になった」

という理由よりも

「講座や協会の理念に感動した」

という理由や、

「あの協会は理念を大事にしている」

という理由のほうが、口コミを生み出す力が圧倒的に強いということです。

 

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ですから、

  • 理事長は機会があるたびに理念の話をしましょう。
  • 講座のなかでも理念の説明をしましょう。
  • スタッフを採用するときも理念に賛同した人を採用するようにしましょう。
  • 講師にも、しっかり理念を伝えましょう。

それが、理事長の最大の役割です。



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