理事長のもっとも大切な仕事【協会の運営方法】

自分で協会を作った人は、そのまま自分が理事長になるのが普通です。

途中から理事長に昇格する場合もありますね。

 

いずれの場合でも、理事長はすることが多い。

  • いろんな決断をしなくてはいけません。
  • 契約書にハンコも押します。
  • スタッフが不足しているときは自らいろんな役割をしなくてはいけません。

しかし、そんなことよりも理事長がするべき最大の仕事が2つあります。

何でしょうか。

 

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1つは、協会の理念をもっとも理解し、あらゆる可能な場面でそれを人々に伝えることです。

理念が文章化されているなら、当然それは暗記。

暗記した内容を棒読みしてもしょうがないので、生き生きと語らなければなりません。

 

もう1つは、協会が理念に沿った活動をするように、理念に沿わない活動はしないように、関係者やスタッフを動かすことです。

 

この2つです。

 

逆の言い方をすると、理事長以上にこの2つができる人はいません。

もしいるなら、その人が理事長になるべきでしょう。



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