なぜ「羊(ヒツジ)」が?【協会の作り方】

協会総研のウェブサイト(ようするにこのサイト)のところどころに「羊(ひつじ)」が出てくるのをお気づきでしょうか。

 

さらに、協会総研のロゴは羊がモチーフです。

当サイトを訪れる人は、「協会について学びたい」と思って訪れるわけですが、そこに突然、羊が描かれていたら、戸惑うでしょうね。

事実、多くの方が戸惑っているようです。

 

なぜ協会総研のウェブサイトは、こんなに「羊」なのでしょうか?

これには協会というものの本質に関わる、れっきとした理由があるのです。

 

 ▽

 

人は、人を分類して評論するのが好きです。

たとえば「右脳派」「左脳派」とか、「ネコ派」「イヌ派」とか。

また、日本人はとくにそうですが、血液型で人を分類し、日常会話のネタにしています。

 

こうした分類の1つに

  • 肉食
  • 草食

というものもあります。

つまり、「肉食的な人」「草食的な人」という分け方がある。

「協会」を作るとき、この「肉食」「草食」の考え方が意外と役に立ちます。

 

アフリカあたりの自然界の様子を、テレビ番組などで見ることがありますね。

そのシーンを思い出してみると分かりやすいのですが、

  • 肉食動物は単独行動が多く、群を作る場合も小さな群になる
  • 草食動物は大きな群で行動することが多い

肉食動物と草食動物には、こうした違いがあります。

その理由は、

  • 肉食動物は単独か少数で行動するほうがメリットがある
  • 草食動物は群で行動するほうがメリットがある

からに他なりません。

 

 ▽

 

さて、ひるがえって協会のことを考えてみると、上記の野生動物のメタファーは協会についても当てはまります。

 

協会は1人で成り立つものではありません。

少人数で成り立つものでもない。

協会は「集団」です。

動物にたとえれば、「群」です。

 

言い換えると、協会は草食的な人(羊)を集めることによって大きくなります。

草食的な人は「群」を形成してくれるからです。

肉食の人は「群」の形成には消極的なので、肉食の人を集めても協会としての成長にはなりません。

 

つまり、協会を作るということは、「羊の王国」を創造するのと同じなのです。

 

ただし、協会を作ろうという人(協会の理事長や理事になる人)は肉食的な人(オオカミ)が多い。

なので「羊の王国」は

  • 羊のことをよく理解しているオオカミによって守られている

という図式になります。

 

 ▽

 

「羊の王国」を創造する。

この理念にもとづき、協会総研のロゴはこうなっています。

 

 ▽

 

協会総研の正式会員の集まり(協会の理事長や理事になる人、なった人の集まり)には「羊会」という名前がついています。

メンバーは基本「オオカミ属性」です。

したがって「羊会」の本質は、

  • オオカミが集まって羊の研究をする場所

ということになります。

 

羊会のロゴはこうなっています。

 

なお、「肉食的な人」「草食的な人」とはそれぞれどういう人なのか、という具体的な定義は長くなるので、ここでは割愛します。



無料PDF|協会が気になりだしたら最初に読む本

協会とはどんな組織でしょうか?

協会と聞いてどんなイメージがするでしょうか?

 

本書では、協会総研に寄せられるよくある質問をもとに、

「協会事業とはなにか?」

その本質を詳しく解説していきます。

 

実際の協会立ち上げ事例を通じて、協会事業のポイント、いわゆる「勘所」をお伝えできればと思います。

 

無料ダウンロードはこちら(以下のフォームからお申込みください)。

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です

 

 ▽

 

PDFをダウンロードしていただいた方に協会総研発行メールマガジン

「協会LOVE」

を配信させていただきます。

 

配信頻度:週1回程度

 

協会を作ったり、資格講座を作ったりすることに関心のある方のためのメールマガジンです。