資格の名前はじっくり検討。【講座の作り方】

「名前をつける」

という行為は、ある意味、とても神聖なものですね。

 

協会を作ると、

  • 協会の名前
  • 講座の名前
  • 資格の名前

を考えることになります。

 

 

 ▽

 

なかでも神経を使うのは、資格の名前でしょう。

代表的なところでは、

 

○○アドバイザー

○○インストラクター

○○エキスパート

○○管理士

○○コーディネーター

○○コミュニケーター

○○コンシェルジュ

○○指導士

○○診断士

○○ソムリエ

○○マイスター

○○マスター

 

という名前のつけ方が多いように思います。

 

 ▽

 

「どんな名前がよいでしょうか」

という相談を受けることもあるのですが、これはもっとも難しい相談の1つです。

なぜなら、似たような名前がすでにあることが多いからです。

 

「あそこの協会は★★マイスターだから、ウチは★★エキスパートにしよう」

と安直に決めることはお勧めしません。

後半(マイスターやエキスパート)が違っていても前半(★★)が同じであれば、受講する人から見ると、違いが分からないからです。

 

とにかく資格名はあっさり決めずに、時間をかけてよく検討しましょう。



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