個人事業から協会へ【協会の作り方】

 

これから起業する場合、ひとことで「起業」といっても、「生む」と「育てる」とでは意味あいが大きく異なります。

同様に、

「起業する」と「事業化する」

とでは、意味が大きく違います。

ここでは、

「生む」=「起業する」

の部分について、解説します。

 

 ▽

 

起業するというと、

  • 個人事業主として活動する
  • 会社を作る

たいがい、このどちらかを連想します。

  • 前者は「法人登記をしない」
  • 後者は「法人登記をする」

ということになります。

 

ところが、じつはもう1つ選択肢があります。

協会を作る、という選択肢です。

協会を作る、の中にも、

  • 個人事業主のまま、協会を名乗る
  • 社団法人などを作る

という2通りの選択肢があります。

これも同じく、

  • 前者は「法人登記をしない」
  • 後者は「法人登記をする」

ということになります。

 

 ▽

 

同じことを、別の言い方で表現してみましょう。

セラピストなど、個人事業主として起業したい場合は、

  • 個人の名前で活動する
  • 協会の名前で活動する

という選択肢があることになります。

どちらも、法人登記をしないで起業するスタイルです。

 

いっぽう、法人登記をして起業したい場合は、

  • 会社を作る
  • 社団法人を作り、協会を名乗る

という選択肢があることになります。

 

ここまでが、「生む」=「起業する」 の部分になります。

どの選択肢を取るにせよ、ここは「生む」の段階ですので、スタート地点に立っただけのこと。

「育てる」=「事業化する」は、ここから頑張ることになります。



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