美しい協会とは何か

協会総研は

「美しい協会が美しい社会を作る」

という旗印を掲げています。

 

今回は、「美しい協会」とは何かについて説明します。

 

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  • 進むか退くか
  • 右へ行くか左へいくか
  • 「はい」か「いいえ」か

人生は選択の連続ですね。

ビジネスもそうです。

 

そうした「選択」をするにあたり、その判断基準もさまざまです。

主な基準には

  • 損得
  • 好き嫌い
  • 善悪

などがあると思われますが、協会総研が推奨するのは

  • 美しいか、美しくないか

という判断基準です。

 

「迷ったら美しいほうを選ぶ」

これを、推奨しています。

なぜなら、協会は本来「美しいもの」「美しくあるべきもの」だからです。

 

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「協会が美しいとはどういうことか」

「協会はなぜ美しくなければいけないか」

については、今後、このコラムでおいおい解説していきます。

 

その第1陣として、協会総研が考える「美しい協会」の定義をご紹介しましょう。

 

<美しい協会とは>

  • 「好き」という感情が、入会動機となっている
  • 理念(存在目的)を会員が理解している
  • 理念(存在目的)の正しさを証明しようとしている
  • 協会に属していることに対し、会員が喜びまたは誇りまたは安心を感じている(協会の悪口を言われたら怒る)
  • 会員であることに恐怖がない
  • 協会は会員の成長(人間的成長)を願い、会員は協会の成長(規模の拡大)を願っている
  • 資格講座はあってもなくてもよいが、ある場合、
    • 「講座」は通過儀礼(トレーニング)であり、「資格」の本当の意味は「入会資格」である
    • 講師やインストラクターを育成しない

 

これだけでは分かりにくいでしょうから、順次このコラムで説明してきます。